愛知学院大学 歯学部


建学の精神 ●行学一体・報恩感謝●
愛知学院大学は、専門の理論と応用を教授・研究し、併せて本学設立の趣旨である仏教精神、
特に禅的教養を基とした「行学一体」の人格育成に努め、
「報恩感謝」の生活のできる社会人を養成し、広く世の各界に寄与し、
人類の福祉と文化の発展に貢献するものである。
 
歯学部とは?
歯科医学は医学の一部門であり、口腔領域の疾病の予防、診断、治療などを
行うことによって、口腔領域の健康ばかりでなく、全身の健康の保持、
増進を図る専門分野です。
愛知学院大学 歯学部は、歯科医師をめざす皆さんのために、
医学・医療・医道を3本柱に6年制一貫でプロフェッショナルな知識、
技術、心の在り方を身につけていただく場です。
新制大学制度発足後、日本で最初の私立大学歯学部として
1961年(昭和36年)に創設。
以来、歯学教育・研究と歯科医療の向上を目的に、医学・医療・医道を基本とする
独創的なカリキュラムを編成し、豊かな教養と人間性を兼ね備えた歯科医師を、
現在、全国に約6000名以上輩出しています。
 

特徴

■1.専門知識に加え、幅広い教養を身につけることのできる環境
 歯科医師になるための専門知識は言うまでもなく、総合大学の利点を活かして
 歯学を学ぶ基礎知識と幅広い教養を身につけるとともに、
 正義感と倫理観あふれる豊かな人間性を涵養します。
■2.心身学部、薬学部併設。他学部との連携
 基礎学習・臨床実習においては、本学歯科技工専門学校および短期大学部歯科衛生学科を
 併設し充実した連携をしている歯学部。
 医療分野では、本学心身科学部および薬学部での教育研究等他学部との連携が更なる
 歯学教育の充実につながっています。
■3.診療参加型の臨床実習(クリニカル・クラークシップ)
 6年次の臨床実習では、見学主体ではなく、最新の機器を備えた医療現場での
 実習を行い、 診察・検査・治療などと共に他の医療スタッフとの連携、
 患者さんとの接し方などを学びます。
 
社会に創出したい人物像
    病める人や周囲の人に対する思いやりの心を忘れない、豊かな人間。
    倫理観と正義感にあふれる理想的な歯科医。
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